
帰国子女に限らず、日本に住む外国人や国際結婚家庭の子どもなど、複数の文化を身につけて育つさまざまな背景を持った人がいます。その多くは、「自分はナニジン?」という問いから始まる自分探しの道のりを経て「私」の文化的アイデンティティを形作っていくのではないでしょうか。
今回のシンポジウムでは、帰国子女を含むそうした人々がパネリストとして登場し、それぞれの「私」の歴史を語りながら、背景による違いや、それにもかかわらず共通の部分を探ります。
ますます多文化が隣り合わせに生きていく社会にあって、まずは自分の中で多文化の折り合いをつけ、生きていくことの意味と、そうした人々がより生きやすくなる社会を求めて、今回のシンポジウムを行います。
| 日時 | 2002年8月31日(土) 午後2:00〜4:00 | ![]() |
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桐杏学園恵比寿校
東京都渋谷区恵比寿西1-3-4 | |
| 会費 | 無料 | |
| 参加方法 |
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| パネリストなど |
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| 掲載予定 | このシンポジウムの様子は月刊『海外子女教育』2002年11月号で掲載されたほか、『私情つうしん』次号でも別の形で掲載して報告する予定です。 | |