『私情つうしん』#8の一部を読み始めたところです。6月からのアクセスが2000人を超えている割にはサポーター宣言している人が少ないなぁというのが実感です。これは私のように「帰国子女であること」に必要以上にこだわらないで生きてみようと「決意」したかと思うと、う〜んやっぱり日本の社会にはそぐわん!と帰国子女であることを強く「意識」したり。それを繰り返し感じている人も少なくないからじゃないかなぁと勝手に想像しています。私自身、このグループが不偏不党で、別に入ったって問題が生じるわけでないとわかっていながら、日本の社会や組織(私なんて超日本的な組織にいますから)にどうもそぐわない自分を帰国子女のせいにしたくないということもあって、サポーター宣言を躊躇しています。これがまた日本人っぽくて嫌いなのですが。はいっちゃえばいいじゃん!と思ったりもしているのですよ。ただ、仕事も忙しいし、なかなかcontributeするチャンスもないからこのまま時折、盗み見するというようなことになっています。
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同じ「帰国子女」の人たちの意見に共感と反感の交錯する感情を抱きながら、毎号楽しく読ませて頂いております。他の方々がどのような「レベル」で葛藤を感じていて、心の平静を求めるべく、いかにしてそれらの葛藤と折り合いを付けているかは、私にとって大変興味のあるところであり、様々な意見に毎号目を開かせられる思いです。
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はじめまして。
現在、私の家族(妻と子ども2人)はサンフランシスコの郊外に住んでおります。私のアメリカ留学が6年ほどありまして、日本に帰ってきたのですが、住居の問題や、学校になじめなかったりで、結局2年ほどして、またアメリカに帰ってしまいました 。そういう事情がありまして、このwebを見つけました。この『私情つうしん』を彼らに読ましてあげたいと考えております。
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現在ワシントンでフリーランスのマッキントッシュ・コンピュータのコンサルタントをしています。こちらで大学院を卒業したばかりなのですが、プラクティカル・トレーニング・ビザが切れる来年3月に帰国する予定です。もう6年もの間アメリカで暮らしてしまった私がこれから日本で経験しなくてはならないだろう世間の風当たりを考える時、ここのホームページは他人事ではありません。
Long-Runという、アメリカに住む学生が作っている雑誌のホームページ で、ヨーロッパ旅行記を連載させていただいています。
よろしかったらお読みくださるとうれしいです。
それでは。
私を女性と思われる方が多いのですが、これでも30歳になった男性です。その辺を勘違いされると、「実は男なんです」などと返事を書くのが申し訳なくなってしまいます(笑)。
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私は今21歳で、九州工業大学で教授の秘書をしています。去年1年間アメリカでtourismを勉強して帰ってきました。来年はworking holidayでカナダに行こうと計画中です。でも、英語を使った職にも就きたいし……といろいろ試行錯誤しております。はい。
『私情つうしん』はすべてvolunteerなんですよね。それをきいてすごく興味がわきました。
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I don't know how I got into this page. But reading some of the difficulties that you are facing daily in Japan reminds me again how hard it is to settle in a country in the way you know how. I am a Chinese living in Fukuoka now. After almost ten years of living experience, I finally come to terms with Japan. My solution: just let it go.
I would like to be part of the support teams of yours in my small ways and hope you succeed in the good works that you are doing to Japan.
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