高畠尚子

「帰国子女」という名前は大嫌いですが、「キコク」が故にこうした人々の輪ができていることに意味があるように感じます。親しみというか連帯感というか……。妙に嬉しいですね。
 本当は「キコク」が好きなのかもしれない……!?
 やはり、カテゴリー化するのが大好きなジャパニーズであることには違いないようです。

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張江幸男

 年令、立場に関係なく、日本文化・日本の社会制度等に異文化を体験した方々からの発言を興味深く読ませていただいております。紙面から伝わってくる情は、日本をいとおしむ気持ちからなのでしょうか。

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杉山美佐緒

 いつも楽しみに読んでいます。自分自身、「帰国子女」だったのがもう20年以上前のことなので、余りこだわっていません。最近は出産を控え、子供が日本だけで育っていくのは窮屈であろうけれども。国内に居ても他言語を学び、インターナショナル感覚等を身につけさせたいと願うものです。
『私情つうしん』の発するエネルギーや刺激、多大です。

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小山荘司

「国際化」ということの内実のかかえこまざるをえない複雑・困難な問題を生身の体験と論究を突き抜けて解明しようとされている皆さんの動向と、その業績には無関心ではいられません。何もお手伝いできませんが、今後ともおつき合いをお願いします。

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後藤 礼

 はじめまして。いつも『私情つうしん』を読ませていただいています。自分と同じ問題で悩んだり、考えたりしている仲間がいるというのは本当に心強いものですね。これからも頑張ってください。

筆者に手紙を出す
お手紙は編集部にも送られます
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石野恵美

 毎号興味深く読ませていただいています。インターネットを活かした意見交換ぶりを拝見しますと、(パソコンを扱えない私にとって)未知の世界をのぞかせていただいている心地がいたします。

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