私情つうしん 第11号 1997年6月発行

応援席


私情つうしん へのメッセージ

by 伊藤秀敏
by 山下英三郎
by 大久保徹夫
by 澤田 哲
by 渋谷真樹
by 柴崎由良
by 高橋 章
by Tom O'BRIEN
by Bill MARSH

graphics courtesy of Ms. K. Sato


あなたも『私情つうしん』にメッセージをお寄せください。

伊藤秀敏

わたしは『私情つうしん』の読者のひとりです。わたしの息子が高校留学をしていまして、ひとごとではないと思い関心をもっていつも読んでいます。私は帰国子女の方々が日本でどんどん活躍してほしいと思います。この閉鎖的な日本を変えて行くのは帰国子女の人達ではないかと考えています。臆せずにどんどん日本社会に旋風を巻き起こしてほしいと思います。ご苦労もたくさんあると思いますが私なりに応援して行きたいと思います。ということであのはちゃめちゃなSusanさんの記事(編集部注:#2「これでいいのだ −−千葉県教育界のっとり編」#6「これでいいのだ −−華麗なる転身編」)を読んでファンになり、その後の活躍を知りたいと思いメールを出した次第です。近況(編集部注:#12「これでいいのだ −−夢はハリウッド編」)がわかりましたら知らせてほしいと思います。宜しくおねがいします。

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山下英三郎

全国から数多く送られてくる通信の中では、読んでみようという気持ちになる数少ない通信の一つです。
 私の2人の子どもたちは帰国子女と呼ばれる立場にありましたが、私はそうではありません。でも、ずっと日本で育ってきたにもかかわらず、海外から戻ってきた子どものような気分を抱いて年令を重ねてきた感じです。
 ここが自分の国だとか、土地だとかいう実感は抱けないままに今生を終えていくような気がします。
 そういった感覚が、帰国子女としての体験を有する人たちの思いに触れて共振するのでしょう。 これからも、多くの人たちを巻き込んで、私の不確かな気持ちに揺さぶりをかけ続けてくださることを期待しています。

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大久保徹夫

#10は、アメリカ移民法改正と日本人の現地校就学事情というタイムリーでかつ重要なテーマを取り上げていただき大変参考になりました(現地校に通う2人の娘を持つ親として)。
 ほかには、Nora Kohriさんの差別に関するコメントにはなかなか奥の深いものがあると感じました。米国に住んでいても、差別を感じるかどうかは大きな問題です。一層の議論を期待します。

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澤田 哲

 ううむ……面白い。こういうのは「しのごの」理屈言わずに面白いなあと思うのが一番だよなどと言いたくなります。ぜんぶ読ませてもらってませんが、世界観を変えたシリーズもいいし、その他もとにかく面白いです。リンクさせてください。「さわてつの国際理解教育のページ」 なんですが、どなたか書いてらしたステレオタイプを(そのつもりはないんですが)逆に育てちゃうかもしれない危険性を自分に感じました……とにかくサポータすると何をするのかわからないんですがファン的な意味ならサポータになりたいです。

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