I visited your website today and was very impressed by the content and your willingness to speak about your experiences. I am an American who lived in two foreign countries before graduating high school. I lived in Italy and Japan. When I entered university, I began the study of culture, and returned to Japan (Sophia U.) for a year of study. There I met many kikokushijo, and wrote an independent study about kikokushijo for credit in anthropology. Now I have been accepted to graduate school in Japanese studies at the University of Michigan, and by April, I will know exactly where I will continue my research on kikokushijo. The topic is interesting for a variety of reasons. Kikokushijo find themselves at once held back and elevated because of their experiences. The problem of re-adjusting to Japanese schools is also interesting. Anyway, please add me to your list of Supporters. I would like to stay in touch with you, and receive any newsletters you may publish.
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私は日本人学校で理科の指導をしておられる方の参考になるようなホームページを作っております。12月は香港日本人学校に出向き宣伝をしてきました。11月にはクアラルンプール日本人学校で試用してもらってとまあ、私費ではありますががんばっています。見て下さい。
ところで「帰国子女」という言葉も含め○○人という言葉は何を意味するかと、帰国後に考えるようになりました。国籍を持つということで一応は定義をするのでしょうが、心の帰属はとか何語を話すかとかどこで生まれたとか……。そもそもその様な範疇を設けないで交わることが自然になる世界観を持たねばならないのかと言い聞かせたり。
長男は2才の後半でドイツに渡り5才の後半で日本に戻りました。彼の頭の中では日本であと3年たたねば日本人にはならない。今はドイツ人だとの思いがありそれを口にしていたのを想い出します。
健康であるとはどんな時を指すのでしょうか。自分が健康では無いと感じると不安でなんとか医師に治してもらいたい。それが健康ってことは本来無いのであり、そこそこに生活できればそれをよしとする。すなわちその自分とどう付き合って生きていくかを目指している時の方がよほど健康と言って良いのではとも思ってみます。長男は日本に来てからとうに3年以上が経っています。でも日本的な物の見方考え方ではないなと思う彼を見るときがまだあります。20才を過ぎてから行った私の妻は、日本に来てからそれと同じくらいの年月をドイツの人々との時間に費やすことが多い生活をしており、日本人ではない物の見方考え方をします。
○○人という言葉は何を意味するか、国際化が教育の課題になる昨今、機会をみて考えたいと思いました。
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